元カフェ店長のおうちカフェ気分

サイフォンカフェ店長になるまでとこれから先へ

カメラ目線のホワイトタイガー

こんにちわ、すぷれもです☕

 

 

 

 

騒音マンションのお話が一段落して、

騒音の怖さがおわかり頂けたでしょうか?笑

 

 

 

 

隣人に立ち向かっていく勇者もいると思いますが、(我慢する私にとっては勇者なのでそう呼ばせて下さい)

もし危険を感じたら、引っ越すなりして速攻逃げて下さい。

命には変えられません。

 

 

 

 

 

 

ということで、話は変わり、

 

 

 

タイトル通り「カメラ目線のホワイトタイガー」

 

 



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やっと届きましたーーー!💕

 

 

 

めちゃくちゃ可愛くてとろけます😍

 

 

 

 

後ろの方にニャンコの脚がこっそり写っております🐈️📷️

 

 

 

この可愛さをお届けしたくアップしました💕

(自己満ですみません)

 

 

また新たなモノに出会えるのが楽しみです😊🍀

 

 

 

 

すぷれものひとりごと~騒音マンションファイナル~

こんにちわ、すぷれもです☕

 

 

 

体調も悪くなる一方で、

これから先の住まいのことを二人で何度も話し合いました。

 

 

 

一緒に暮らしたときから闇雲に探してみたものの、

中々良い物件が見つかりません。

 

 

 

 

私たちが話し合ったことは、

1、賃貸にするか、購入にするか、

2、マンションにするか、戸建てにするか、

 

 

 

 

40歳を目の前にした大きな選択です。

 

 

 

 

引っ越しするにも毎回費用がかかるので、

次はなるべく長く住めるところを探していました。

 

 

 

今まで通り駅が近く、きれいなマンションで、

民度が良さそうなところは家賃が10万円以上するし、それをずっと何年も払い続けるのは厳しいかな、と正直感じました。

毎月10万を20年だとしたら、2400万かぁ。

 

 

 

20年後はどうなっているだろう、

収入は増えているのかなぁ、

病気やケガ、年老いて働けなくなって収入が減ったとき、そのままその家賃で住み続けることが出来るのだろうか。

 

 

 

結婚してみて、改めて生活していくという厳しさに直面します。

 

 

65歳で定年になって85歳まで生きたとしよう、

その間20年。

退職金もいくら貰えるかわからない、

年金もたかがしれてる、シニアパートナーとして働いても現役よりは遥かに少ないだろう、

家賃を払って生きていけるのだろうか。

家賃分がなければ生活に少し余裕が出るのでは?

 

 

これからの将来に不安は尽きない。

 

 

旦那の年齢的なものもあったので、決断は早めにということで、私たちは賃貸ではなく購入することに決めました。

 

 

そして、マンションにするか戸建てにするか、

どちらにしても大きな買い物です。

失敗はしたくないし後悔もしたくない。

 

 

 

タイミングもありますが、覚悟も必要です。

 

 

 

騒音マンションに住むことがなければ、私たちはマンション購入を選択したかもしれません。

 

 

 

マンションの良いところといえば、やっぱり利便性。

駅近くで通勤も楽だし、買い物するところや病院が近所にあり、不便を感じないところが最大の魅力だと思います。

 

 

 

 

でも騒音で苦しんだ私は、他人の音に異常に敏感になってしまったため、最終的には戸建てに決めたのです。

 

 

 

 

戸建てだからといって、一切騒音がないとは言い切れません。

ご近所に迷惑な人がいるかもしれないですし。

 

 

 

でも、何かモノを落としても下の人に気を遣わないし、上から他人の音も聞こえない。

そして何より、水漏れしてると他人から指摘されるような事もありません(笑)

 

 

 

高級マンションには住んだことがないのでわかりませんが、音が一切聞こえないものなんでしょうか?(・・?

それ以前に奇声を発する爆音野郎はいないと思いますが……

でもそもそも私たちの収入では高級マンションには住めません…。

 

 

 

 

騒音は出来れば経験したくなかった。

ご近所付き合いが少ない今の時代だからこそ、

他人に関わりたくないという気持ちが大きいからこそ、とても苦しく悩ましいのです。

 

 

 

 

今も騒音で悩んでる方々はたくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

逆に、騒音について指摘され困ってる人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

自分に関係ないと思っている人や、経験したことがない人、

もし今隣に住んでる人が引っ越して、爆音野郎が引っ越してきたらどうしますか?(>o<")

 

 

 

 

恐怖ですよね…

 

 

 

 

 

しかも、私が住んでたマンションは騒音で有名だったらしいです。

引っ越すときに業者の方が教えてくれました。

 

 

 

 

隣近所は運や賭けみたいなものはありますが、

引っ越す前に何度も何度も調べる事をお勧めします。

調べてもわからないことは、何回も足を運んでみるといいと思います。

私たちのように、見た目のきれいさに騙されてすぐ契約しないで下さい。

 

 

 

 

人それぞれいろんな考えがあると思いますが、

私たちは、戸建て購入という選択をしました。

 

 

 

 

今は、幸運にもご近所さんに恵まれ、

静かな住宅街で暮らしています。

騒音のストレスから解放され、ぐっすり眠る事が出来ています。今は通院もしていません。

 

 

 

たまに音がなると反応してしまう時もありますが、恐怖の音ではないので平気です。

旦那も、衰弱していく私を見ていられなかったようでだいぶ心配をかけましたが、今は引っ越してきて本当に良かったと思っています。

 

 

 

 

 

騒音マンション1から6までのながーーいお話に付き合って頂きありがとうございました😊

 


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レインボーカメレオン

こんばんわ、すぷれもです☕

 

 

 

 

騒音マンションのちょっと暗いお話が続いたので、今回は購入シリーズのお話です🌼🌿

 

 

 

 

おうちをカフェっぽくしたいなと思っているんですが、ガーデニングも好きなすぷれもです🏵️

 

 

 

 

 

お庭にレインボーカメレオンがいます👀

このまさに誰も持っていないような個性的な感じが大好きです💕

 

 

 

 

色鮮やかなお花たちと一緒にレインボーカメレオンが同化しています🌈

 

 

 


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今、小さいホワイトタイガーのガーデニングオーナメントも取り寄せ中です◎

 

 

 

届くのが楽しみーーー!!💕

 

 

 

すぷれものひとりごと~騒音マンション5~

こんにちわ、すぷれもです☕

 

 

 

 

水漏れ事件が解決してから一週間後、

私は喉に不調を感じ始めました。

 

 

何かがつっかえてる感じがする…

 

 

ゴホンゴホン…

 

 

咳払いをしてみるが、喉のつかえは一向に取れない。

風邪を引いたのか?コロナに感染したのか?

でも、喉のつかえ以外に何も不調はない。

 

 

 

私はしばらく様子を見てみることにした。

もしかしたら自然に治るかもしれないし、気にしすぎなのかもしれないと思ったからだ。

 

 

 

しかし、数日経過したが全く変化はなく、全然良くなる気配がしない。

 

 

 

旦那が心配そうに私を見つめる。

新婚なのにこの有り様だ。

 

 

 

旦那の勧めもあり、私は病院に行った。

先生に喉を見てもらったが特に異常は見当たらない。

でも、本当に喉がつかえていて苦しいのだ。

そんな私を見て先生が、

「最近ストレスがかかることがありましたか?」と。

 

思い当たる。ここ最近ストレスだらけだ。

 

 

「もしかしたら、咽喉頭異常感症かもしれません」

 

 

心理的な要因で、大きなストレスを抱えるとこの症状が出るらしく、特に女性がなりやすいらしい。

 

 

 

そして、私の体は徐々に悲鳴を上げ始めた。

 

 

 

 

後日、今度は右耳が痛くなり始めた。

耳が痛いなんて初めてのことだった。

ずっと耳鳴りもしている。

 

 

おかしい、私の体はおかしくなっている。

明らかな異変を感じていた。

 

 

 

この時点ですぐに病院に行けば良かったのだが、私はそのまま放置してしまったのだ。

 

 

 

しばらくして、遂にその日は突然に来た。

 

 

 

朝ベッドから起き上がろうとしたとき、

急に目がぐるんぐるんと大きく回り始めた。

平行感覚がなくなり、起き上がることが出来ない。

私はとっさに目をつぶるが、それでも目が回っている。

 

 

そして、頭の中もぐるぐると回っているのだ。

 

 

 

初めての出来事に不安と恐怖が押し寄せる。

怖い、すごく怖い。

自分がどうにかなっちゃうんじゃないかと思った。

 

 

 

それでも頭がぐるぐると回っている。

 

 

 

救急車を呼ぼうと思い、旦那に助けを求めようとしたとき、旦那は納豆ごはんを食べていた。

 

 

 

(あ…、納豆ごはん食べてる…、何だよこんな時に!!!…いや、別に旦那は何も悪くないか)

 

 

 

起き上がろうとしても、またコテンっと倒れこむ。

そのまま目を瞑りながら横になった。

15分くらい経っただろうか、

恐る恐る目を開けてみたら、既に普通に戻っていた。

 

 

 

はて、今のはなんだったんだろうか。

さっきまで救急車を呼ぼうとしてたのに、今は何ともない。至って普通なのだ。

 

 

疑問は残っていたが、私はそのまま過ごした。

 

 

 

 

そしてまた夜21時頃、突然来たのである。

 

 

 

部屋にはもちろん私一人きり。

ソファから立ち上がろうとしたとき、目がぐるんぐるんと回り始めた。

 

 

 

(うわ、また来た)

 

 

 

とっさに目を瞑り、倒れこむ。

 

 

 

これは朝よりひどい、頭もぐるぐる回り続ける、

もうどうしようもない、

しばらくして吐き気にも襲われた。

 

 

 

今回は、普通に戻るまで一時間ほどかかっただろうか、詳しくは覚えていないがとても長く感じた。

 

 

 

旦那が帰って来たとき、私は安心したのか泣きじゃくった。つらい、もうつらい。

 

 

 

明日は絶対に病院に行こう。

 

 

 

 

 

 

そして次の日、私は耳鼻咽喉科に行った。

電話ボックスのようなところに入りヘッドホンをする。

音が聞こえてるときはボタンを押し続け、音が聞こえなくなったらボタンを離す聴力検査だ。

 

 

 

 

右耳の検査のとき、高い音が全く聞こえない。

(え?今音流してる??何も聞こえない…うそでしょ…)

 

 

 

 

めまいの検査もした。平行感覚がなくなり、ふらふらと倒れこむ。

 

 

 

 

検査の結果、私は右耳が難聴になっていた。

 

 

 

 

 

ここでもストレスの話をされる。

薬と漢方薬を処方され、私は通院することになったのだ。

 

 

 

 

私は落胆した。こんなになるまで我慢していたなんて…。

ストレスの怖さを改めて知ることになる。

 

 

 

 

 

 

つづく…(次回遂に引っ越します!)


すぷれものひとりごと~騒音マンション4~

こんにちわ、すぷれもです☕

 

 

 

あれは忘れもしない、2021年8月中旬。

 

 

私はいつも通り、夜ご飯を作りながら旦那の帰りを待っていました。

 

 

時間は20時20分頃、

 

 

「ピンポーン」

 

 

インターフォンが鳴る。

 

 

一瞬耳を疑った。誰かが来る予定は何もない。

 

 

 

こんな夜に誰かが訪ねてくるなんて…。

もちろん部屋には私一人きり。

 

 

 

恐る恐るモニターを見てみると、

そこには知らない男性が立っている。

 

 

 

「ピンポーン」

 

 

 

もう一度鳴った。

 

 

よし、ここは居留守を使おう。

 

 

でもその男性は、

 

 

「すみませーん、すみませーん!!」

 

 

 

ドンドンとドアを叩き、廊下に大きな声が響き渡る。

 

 

あぁもうだめだ、居留守は使えない。

よし、思いきって出るしかない!

 

 

 

私「はい、何でしょうか」ドアを開けた。

 

すると、そこに立っていたのは若い男性だった。

 

 

男性「あのー、ここの下の階に住んでるものなんですけど、上から水が漏れてるんですけど…。」

 

私「え?!水漏れ?!」

 

男性「管理会社に連絡したら、上の階の人が水漏れしてるんじゃないかって言われて来ました。」

 

私「え?!うち水漏れしてませんよ?」

 

男性「でも、管理会社がそう言うので…、一度連絡してもらえませんか?」

 

私「……はい、わかりました。」

 

 

 

まずそもそも、当人同士でこんなやりとりをするなんておかしい…。

住人同士のトラブルを避けるために管理会社を通じてやりとりをするならわかるが、上の階に直接確認してくれだなんて、何て管理会社だ。

 

 

 

すぐ旦那に連絡し、旦那が管理会社に連絡してくれた。

 

 

管理会社の対応は面倒臭そうな感じで、私たちの部屋が水漏れの原因ではないかと言ってくる。

でも、水漏れしてないと伝えると、

例えば、私たちの部屋の使い方で配水管が詰まって、そこから水漏れしてるんじゃないかと言われ、もしそれが原因だったら修理代金がかかります、

と言われたのだ。

 

 

 

そもそもリノベーションされたばかりの部屋だし、

私は一人で外出することが出来ないため、

いつか出ていくと決めていたので、部屋をいつもきれいにしていた。

もちろん排水溝の掃除もだ。

 

 

 

そもそも配水管の老朽化では?

管理会社に不満が募る。

 

 

 

次の日、管理会社が手配した水道救急お助け隊が訪ねてきた。

 

私たちの部屋には特に異常はない。

 

業者が下の部屋に行くと、どうやら水が漏れてたところの上は、私たちの部屋のお風呂にあたるらしい。

 

お風呂が怪しいということで、シャワーを出し続けお風呂場の至るところに水をかける。

 

様子を見てみるが、上から水が漏れてこないらしい。

30分ほどやってみたが漏れてこない。

 

 

業者も困った顔で、

お風呂が怪しいと思うが、原因がわからないので、とりあえずしばらく様子を見てほしいと言ってきた。

 

 

それからというもの、私たちは気が気じゃなかった。

原因もわからないし、下の部屋の人に迷惑をかけているかもしれないし、

かといって、お風呂に入らないわけにもいかない。

 

 

元々精神的に参っていた私に、更にストレスがかかっていく。

 

 

 

4日間ほど、何もない日が続いた。

もちろんお風呂には毎日入っている。

お風呂が原因ではないのでは?

それでは何が原因なのか、私は記憶をたどり考えてみた。

 

 

 

下の男性が訪ねてくる前日は、ものすごい大雨が一日中降っていた。

旦那が帰って来たとき、雨が強くて帰ってくるのが大変だったよーっという会話を思い出した。

 

 

 

この4日間は雨が降っていない。

もしかしたら雨漏りなのでは?

 

 

でも、上の階に私たちが住んでいるのに雨漏りなんてありえるのだろうか。

 

 

そんな時外を見たら雨が降ってきた。

もしかしたら明日、水漏れしてるという連絡が来るかもしれないと私は考えた。

 

 

次の日旦那の携帯に管理会社から連絡が入る。

下の階で水が漏れてると。

 

 

その時私はやっぱり雨だ!と確信した。

 

 

今度は救急お助け隊ではなく、リフォーム会社の人をよこすと言うのだ。

 

 

その業者の人はとても冷静な人で両者のいい分をよく聞いてくれた。

下の大学生も困っているに違いない。

どっちも被害者なのだ。

早く問題を解決したい。

私は、雨が原因ではないかと話すと、その線でお互いの部屋を調査し始めた。

 

 

 

調べた結果、驚くべき事実がわかった。

 

 

 

下の部屋の水が漏れてるところは外側にあったようで、その部屋の外壁に何だかの問題がありそこから雨が漏れていたようだった。

 

 

 

そう、読み通り私たちの部屋は全く関係がなかったのである。

 

 

 

 

しばらくして業者が帰り、インターフォンが鳴った。

 

 

下の大学生が、菓子折りを持って謝りに来たのだ。

 

 

「すみません、僕の部屋の問題でした」

 

 

きっと彼は、原因がわかってからすぐ菓子折りを買いにいったのだろう。

 

 

何て素直な子なんだろう、

管理会社に上の部屋に確認に行くよう促され、

もし私たちが怖い人たちだったらどうしていたのだろう、トラブルに発展したに違いない。

一番の被害者は彼だったのに。

 

 

 

その後、彼からの謝罪のみで管理会社からは一切連絡がなかったのである。

まるで私たちに非があるように決めつけた言動が私には許せなかった。

下の部屋の外壁を修理したと思うが、どうなったかはわからない。

 

 

 

こんな管理会社だから住民のマナーが悪いのだろう。

もうこんなところには居たくない。

 

 

 

この一件があってから、

下の大学生が月に二回ほどやる宴会は、何だか許せるようになったのである。

 

 

 

 

 

つづく…(次回すぷれも遂に病気になる)

 

すぷれものひとりごと~騒音マンション3~

こんにちは、すぷれもです☕

 

 

 

 

嫌々ながらも、自分が我慢すれば大丈夫だろうという考えで引っ越してきた私は、

生活する上での騒音が、どれだけ自分に負荷がかかっていたのかを知ることになるのです。

 

 

 

 

 

旦那は仕事の帰りが遅く、

23時くらいに帰ってくるのがざらで、専業主婦になった私はその時間まで一人で過ごすことが多くなりました。

 

 

 

 

私が住んでいたマンションでびっくりしたこと

 

1、ドアを閉める音が鳴り響く

 

2、住民のマナーが悪い

 

3、管理人が80歳?くらいで見るといつも座りながら寝ている

 

 

 

 

私が住んでいた階は、

ほとんどが男性の一人暮らしで40代から50代、

隣の爆音野郎も(おっと、失敬)、

そしてアジア系の外国人(男性30代)、でした。

(全て旦那が見た)

女性は一人も住んでいません。

 

 

 

 

この時点で、女性の方は不安を感じると思います。

 

 

 

 

 

ある時夜ご飯の準備をしていたら、何だか話し声が聞こえてきます。

廊下で誰かが話しているのかな?と最初は思っていたのですが、

何時間経っても声が聞こえ続けるのです。

 

 

 

 

 

変だなと思い、声の出所を探し始めます。

壁に耳をあてると話し声が響いています。

まさか!爆音野郎か!!っと思ったら、

何と、下の階の住人だったのです。

 

 

 

 

声が若く、多分大学生?ぽい。

どうやら騒いでいる。

この宴会は夜中の3時まで続きました。

 

 

 

 

 

 

住み始めて2ヶ月頃、私の体に異変が起こり始めます。

 

 

1、全然眠れなくなる。

 

2、いつ爆音と奇声が聞こえるのかと怯えるようになる(旦那がクスリでもやってるんじゃないかと言うのでもっと怖くなる)

 

3、一人で外出出来なくなる(同じ階の住人に出くわしたくなかったため)

 

4、音が鳴っていないのに、耳に余韻が残っているのか音が鳴っているように聞こえるようになる。

 

5、他人が出す音に異常に敏感になる。

 

6、自分が出す生活音も気になりだす。

(こんなに他の人の音が聞こえてるってことは、もしかして自分の音や話し声も聞こえてるの?!)

 

7、自宅にいるのに全然気が休まらない。

 

8、食欲がなくなってくる。

 

 

 

 

 

そして、もうここに居られないという極めつけの事件がこれから起こるのです。

 

 

 

 

 

 

 

つづく…(もう少しで後半です、しばしお付き合い下さい( ´∀`)σ)∀`))


すぷれものひとりごと~騒音マンション2~

こんにちは、すぷれもです☕

 

 

 

 

引っ越した日に隣から聞こえてくる爆音の音楽と奇声に震え上がる私たち。

 

 

 

 

旦那「結婚したら二人で新居に引っ越す予定だし、

仕事忙しくて家にいることは少ないし、

とりあえず様子を見てみるよ」

 

 

 

 

しばらくして、

旦那「うるさいからもう管理会社に電話しようと思う」

私「……」

旦那「え?ダメなの?」

私「……やめた方がいいと思う」

旦那「何で?!」

 

 

 

 

私の中では、怒りより恐怖の方が大きかったのです。

常識として、

夜遅くに爆音で音楽を聞き、奇声を発するという行動、

私には考えられませんでした。

 

 

 

正直、普通の人じゃないのかな?って思うようになり、文句を言ったら仕返しされるんじゃないかと考えるようになりました。

 

 

 

世間のニュースでは、騒音が原因でトラブルになり殺された、と耳にしたことがあるので尚更です。

 

 

 

部屋の出入りの時に隣からバッと出て来て刺されたらどうしよう、

考えすぎかもしれませんが、それぐらい非常識な行動に恐怖を覚えたのです。

 

 

 

しかも、住んでからわかったことなんですが、

そのマンションの他の部屋は、旦那が住んでいた部屋の家賃が半額だったのです。

 

 

 

リノベーション物件だから他の部屋より家賃が高くなる、

よくよく考えれば当たり前のことなんですが、内見したときはテンションが上がっていたので、そんなことは微塵も思いませんでした。

 

 

 

 

 

旦那が引っ越してから約一年後、

入籍日も近くなってきて、本格的に新居を探し始めましたが中々いい部屋が見つからず、

私は実家に暮らしていたということもあり、

旦那が暮らしていたマンションに、とりあえず一時的に引っ越すことにしました。

 

 

 

 

私の実家は、森や川が家から近くて静かなところだったので、駅近くのマンションに住むのは人生で初めてでした。

 

 

 

 

騒音のこともあり気が進みませんでしたが、

仕方ない…

早く新居を見つけて引っ越そう!!

 

 

 

 

まぁまぁまぁ、私たちが大人しくして目立ったこともせず過ごしていれば、トラブルが起きることもなく、

そのままそそくさ引っ越せばいいだろう、

 

 

 

 

その時の私はそのくらいの程度で考えていました。

 

 

 

 

 

そして、私もそのマンションで暮らす生活が始まるのですが、

 

 

 

 

 

ここから私の本当の地獄の日々が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

つづく…(あれ?このブログってカフェ系じゃないの?!ちょっとお話したかったのでお許し下さい( ノД`)…)